わからない音楽ジャンル解決!30秒ずつ44種類のジャンルを聞こう!

ジャンルまとめ

※2018年8月更新 44ジャンル記載 随時更新 ページが重いので気長にどうぞ。

あの曲調好きだけど何てジャンルか分からない人へ。

こういう雰囲気の曲好きなんだけど、似た曲探す時に何て探せばいいか分からない…

そんな人へのジャンルまとめ記事。

ロック等誰でも知ってそうなのは省く。
音楽のジャンルは歴史抜きに決めれませんがそういうのは抜きに、探したい曲調が見つかるように記載。

できるだけ抽象的に探せるよう書きました。

                                                            ここからジャンル記載

※曲の入っているアルバム名はiTunesの方のタイトルクリックでわかります

広く普及していて耳にすることが多そうなジャンル

細かくカテゴライズせず比較的メジャーで人気のあるジャンルを先にまとめておきます。

若者が泣きながら聞きそうな洋楽

「R&B」
Because of You

Because of You

  • Ne-Yo
  • R&B/ソウル
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 とりあえずこのジャンルを調べれば最近流行りの洋楽が分かります。選曲はとても古い。

R&Bはやや落ち着いてしっとりしている感じの曲が多いですね。

PVとかで大人数がダンスしながら流れてるのりのり華やか系で、流行ってるやつ。

「EDM」
Summer

Summer

  • カルヴィン・ハリス
  • ダンス
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

電子音でとにかく盛り上げるジャンル。 

よくあるのがサビ(ドロップ)が終わったあとのファッ…と音が完全に抜けて静寂になる、ああいうイメージ。

EDMからまたいろいろ派生します。

電子音を使ってポップに歌う

「エレクトロポップ」(Electropop)
The District Sleeps Alone Tonight

The District Sleeps Alone Tonight

  • The Postal Service
  • エレクトロニック
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

 日本でもエレクトロなポップソングは定期的に流行りますね。電子音+無機質よりなボーカルが多い組み合わせ(華やか系もある)。

EDMと比べると落ち着いて、柔らかく透けてるような印象です。

ただ年代によって割りと雰囲気が変わるので好みの時代を探してみてください。

ひんやりして落ち着いたエレクトロソング

「チルウェーヴ 」(Chillwave)
Soft

Soft

  • Washed Out
  • ロック
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

 ちょっと古めのサウンドにゆるく怠惰なボーカルが特徴のジャンル。

アンビエントな感じもあり、クラブな雰囲気もあったり色々混ざっています。

グローファイ (Glo-fi)とも。

より落ち着いている雰囲気のものはチルアウトと呼ばれます。

渋い黒人がギターで弾いてそうなやつ!ちょいワルっぽいやつ

「ブルース」(Blues)
Little Wing

Little Wing

  • The Jimi Hendrix Experience
  • ロック
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

ギターで渋い感じはだいたいこれ。黒人音楽でブルーノートと呼ばれる情緒ある音使いをします。その音使いは不安定さによって感情的に音楽を表現できます。

海外人気が強くギタリスト人気は勿論、色んなジャンルに吸収されたりどの層にも人気があります。

渋さと感情のこもったボーカル、ギターがメインですね。

ンチャンチャのリズムで陽気なのりのりのやつ

「スカ」(Ska)
Little Bitch (2002 Remaster)

Little Bitch (2002 Remaster)

  • スペシャルズ
  • ポップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 レゲエより気持ち早めな感じ。裏拍で強めに音が入る感じですかね。

レゲエはスカと比べて音を2,4拍目で打ち消す感じ。少しおどけた印象で演奏するとっぽいです。

アニソンやJpopでもよく取り入れられている。

ギターがチャキチャキなっててノリノリの黒人がひいてそうなやつ

「ファンク」(Funk)
ステイン・アライヴ

ステイン・アライヴ

  • ビー・ジーズ
  • ポップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 最近のファンクは色々混ざってるので判別が難しいですがギターがチャキチャキ(カッティング)なってて後ノリで、分かりやすいリズムなら大体ファンクです。大雑把でどこか泥臭いイメージがあります。思わず体が動いてしまう雰囲気。

ブルース同様どのジャンルにも組み込まれリズムやグルーブを活かされています。

ギターが激しい激しいやつでなんか全体的にすごいテンポが早い 

「メタル」(Metal)
Master of Puppets

Master of Puppets

  • メタリカ
  • ポップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

がんがんに歪ませたギターで低音をダダダっと入れて速弾きが入ったりすることが多いですね。1.5.8度の和音のパワーコードでミュートしながら高速で刻むとメタルっぽいです。

高速リズムとテクニカルな展開でガーッと耳に流れ込んできます。

あと黒い服を着ている。

声だけで楽曲を奏でる

「アカペラ」(a cappella)
Angel

Angel

  • Five O'Clock Shadow
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 ジャンルというより形式ですが人気があるので紹介。

元は簡素化された教会音楽として定義されていたようですが、今日では基本的に無伴奏で声だけを用いた音楽のことを指しています。

 人の声でリズムパートなどの音を出す(ヒューマンビートボックス
)ことも多いです。

ギター一本で演奏している音楽

「ソロギター」(Solo guitar)
いのちの名前 「千と千尋の神隠し」より

いのちの名前 「千と千尋の神隠し」より

  • 榊原長紀
  • ニューエイジ
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

 ギター一本で楽曲を演奏します。メロディ伴奏など一本でこなし柔らかい印象が多いです。

カバー系が認知度高く、使われているのは主にガットギター。ガットギターは弦がナイロンなのでとても柔らかく、太く優しい音がするのが特徴です。

ソロギターのおすすめはこちらで紹介しています

ジャンルレス・ソロギターおすすめ曲13選

幻想的・壮大な雰囲気で癒されてリラックスできる音楽 

「ニューエイジ」(New Age)
Wild Child

Wild Child

  • エンヤ
  • ポップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 自然、環境、優しさをモチーフとした音楽が包み込んでくるようなジャンル。

エレクトロジャンルの「アンビエント」を少し壮大にして、リズムをはっきりと指定している。

ヒーリングミュージックでよく見る。

古めのジャズ系ジャンル

古いのではなく、新し目のジャズを探す時は「コンテンポラリージャズ」とかで探すと古い曲は出にくいです。

暗いバーで流れてそうなレコードでって感じのやつ

「スウィング」「モダンジャズ」「ビバップ」(Modern Jazz)
Waltz for Debby

Waltz for Debby

  • ビル・エヴァンス・トリオ
  • ジャズ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 細かいジャンルだときりがないので、古めでイメージされる曲調ジャンルをまとめました。大人のバーで流れてるのはこの辺。

上の3つで調べたらたくさん出るので、そこから探ってください。

こちらでおすすめ古めのジャズまとめてます。→「初心者向け聞きやすいジャズまとめ

沢山の楽器で演奏する、吹奏楽みたいな楽しい感じのやつ

「ビッグバンド」系ジャズかな(Big band)
A列車で行こう

A列車で行こう

  • 角田健一ビッグバンド
  • ジャズ
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

有名曲です。映画にも使われていました。沢山の楽器で楽団を形成し派手できらびやかなものが多いです。雰囲気を盛り上げるような曲が多いような気がします。

管楽器が晴れやかなジャズですね。

 現代でよく聞くジャズジャンル

 カフェとかで流れるような、おしゃれで聞き流しやすいジャズ

「ボサノバ」(Bossa Nova)
Wave

Wave

  • Conexao Tupi & トム・ジョビン
  • ブラジル
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

ブラジルのサンバのリズムっぽいのが取り入れられたジャズ。バよりヴァの方が通ぽっい。

半音での和音の動きや、ベースラインが左右に揺れているようなものが特徴でサンバより穏やかなイメージ。

おしゃれな空間で流れることが多いジャンルですね。トム・ジョビンで検索すると幸せになります。

澄み渡ったような清涼感あるジャズのやつ

 「ヨーロッパ系ジャズ」(Europa jazz)
Tales FromThe unexpected

Tales FromThe unexpected

  • Enrico Pieranunzi, マーク・ジョンソン & ポール・モティアン
  • ジャズ
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

 こういったジャンルがあるわけでは無いですが、ヨーロッパ地方のジャズは綺麗で他とはまた違った面白さ。そして初見では名前が読めないのもお約束。

どこか儚げで寂しい雰囲気の曲を作るアーティストが多いように思います。

バイオリンとかギター使ってメロディとるジャズ。大衆っぽいズッチャズッチャのリズム

「ジプシー・マヌーシュジャズ」(Gypsy・Manouche jazz)
Gypsy Rag

Gypsy Rag

  • Romane
  • ジャズ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

ジプシー(移民) とスイングジャズが合体したジャンル。フランス系。

ジャッジャン、と伴奏のギターが一定のリズムで刻みその上に高速フレーズが乗るイメージです。速弾きする人が多く、音のダイナミクスの幅も広い。ギターも独特な音のマカフェリギターを使っています。

情熱的ですがどこか優雅で陰がある雰囲気です。

 こう情熱的な早い曲調でのりのりのジャズ!笑顔で聞きたいやつ!

 「ラテンジャズ」(Latin Jazz)
On Fire

On Fire

  • ミシェル・カミロ
  • ジャズ
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

ラテンとジャズがくっついた、16分とかの早い音符とシンコペーション(音の強弱が入れ替わる)で、とても勢いがあるジャズ。音の強弱がはっきりしていて情熱的なのが多いです。

ラテンジャズはとりあえずカミロ先生置いときます。

教会のピアノみたいな楽器で演奏するジャズのやつ(楽器ですが)

「ジャズオルガン・ハモンドオルガン」(Hammond Organ)
Never Can Say Goodbye

Never Can Say Goodbye

  • ジョーイ・デフランセスコ
  • ジャズ
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

温かみのある音色で音を伸ばした時の残響がとても個性的。

クリスマスなどの華やかなムードによく合う。音の消え方とか独特で好き。

 エレクトリックでスーパーで流れそうなイメージ

「フュージョン」「クロスオーバー」(Fusion・Crossover)
Room 335

Room 335

  • ラリー・カールトン
  • ジャズ
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

ジャズをよりロック、エレクトロよりにしたジャンル。

スムーズジャズと似たようなもんですが、日本人的にはやや激しめだと思う風潮があるみたいですね。

クロスオーバーは古めのフュージョンみたいな認識です。

検索するならフュージョンの方が捗るかも。

聞きやすくて、最近な感じのポップなジャズ

「スムースジャズ」(Smooth jazz)
The Moment

The Moment

  • ケニー・G
  • ジャズ
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

フュージョンはやや激しめ、スムースジャズは優しいイメージ。(主観)

曲を聞いてこれはフュージョン!これはスムーズジャズ!なんて判断つかないですが、おおまかなイメージだけ。

ファンクみたいにノりやすくて分かりやすいドラムに、おしゃれな感じのやつ

「クラブジャズ」(Club jazz)
The Rain (Rasmus Faber Remix) [feat. Sharlene Hector]

The Rain (Rasmus Faber Remix) [feat. Sharlene Hector]

  • Reel People
  • ハウス
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

ジャズっぽい伴奏(コード)にノリノリのリズムなど、「ハウス」系の要素をくっつけたジャンル。基本の4つ打ちを跳ねさせたようなジャンル。

クラブでダンスできるような曲調になっている。

 「アシッドジャズ」(Acid jazz)
Virtual Insanity

Virtual Insanity

  • Jamiroquai
  • ポップ
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

 クラブもアシッドも似たようなもんですが、アシッドのほうがファンク色が濃い。

使っている音色も暖かみがあるというか、しっとりしています。

こちらの方が後ノリっぽい感じに。

曲としてなりたってんの?な自由すぎるジャズ

「フリージャズ」かな
Song X

Song X

  • オーネット・コールマン & パット・メセニー
  • ジャズ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 聞いてると慣れる。

実験的な要素のジャズでよくわからない。

しかしジャズ上級者なる人達には考えさせられるジャンルだそう。

昔は縞々の服着てて1954年8月12日生まれで今はグループメンバー変わったけど、なおも活躍しているミズーリ州出身のジャズギタリストなんだけど…

それってPat Methenyじゃないですか?
Bright Size Life

Bright Size Life

  • パット・メセニー
  • ポップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

  そうです。ソロデビュー作だけど傑作。

 民族系(土地独自の)ジャンル

アコースティックで昔のアメリカっぽい曲・ほのぼのしてて日常的

「カントリー」(country)
Pretty Good at Drinkin' Beer

Pretty Good at Drinkin' Beer

  • ビリー・カリントン
  • カントリー
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 最近のポップ混じりの曲調ではなく、伝統よりなやつです。ヨーロッパ系の血が入っていた気がするのでフィドルとかバンジョー+ギターが多い。リズムも分かりやすくのびのびと音を伸ばして緩い雰囲気ですね。

スライドギター的な音も多い。牧歌的というか大衆的というか。テキサスって感じですね行ったことないですが。

 プレスリーをイメージさせる昔のアメリカ音楽

「ロカビリー」(rockabilly)
(She's) Sexy And 17

(She's) Sexy And 17

  • ストレイ・キャッツ
  • ロカビリー
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

 50年代あたりのジャンル。最近のはネオ・ロカビリーとも言われています。

ロックンロールとカントリーがくっついたジャンルで癖が強く、流行の後に人口が減ってしまいましたが人気は強いままです。

高山地帯で笛吹いたりする民族のやつ、鳥がとびそうなやつ

「フォルクローレ」(folclore)
Der einsame Hirte

Der einsame Hirte

  • Leo Rojas
  • ポップ
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

フォルクローレは多岐に渡る音楽形態がありますが、日本で意味されるのはアンデスあたりの音楽。

ボリビア・ペルー系の民族音楽とスペイン系のが混じったジャンル。

「コンドルは飛んでゆく」で有名なジャンルです。

フォルクローレは雄大な大地を想起させて冒険心が沸き起こりますね。

スーホー的なイメージの馬とか草原っぽい歌・声何かで加工してんじゃいの?なやつ

「モンゴル音楽」・ホーミー(歌い方)かな
十五夜の月 (アルワン・タウニー・サル)

十五夜の月 (アルワン・タウニー・サル)

  • タラブジャビーン・ガンボルド & ホーミー
  • ワールド
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

  馬頭琴とか使ったりするジャンル。中国っぽい雰囲気もあるがより自然派な感じ。

特殊な声ですがこれは加工しているわけではなく、発声の仕方で声を共鳴させフォルマントを発生させるという説明を聞いても良くわからない歌い方。

余談ですが坊さんも読経の時こんな感じになりますよね。

カレーを食べる時におもいだす曲

パンジャーブかな
Tunak Tunak Tun

Tunak Tunak Tun

  • Daler Mehndi
  • インド地方音楽
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

 トゥルトゥルク、トゥルトゥルク、トゥルトゥルク!ダ!ダ!ダ!

ひらひらの服着てッバ!ッバ!みたいな情熱的なダンスする時の音楽

「タンゴ」(tango)
Libertango

Libertango

  • Astor Piazzolla & Quinteto Tango Nuevo
  • ラテン
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

 ラテンベースの音楽です。ラテンらしくリズムが強烈。

音の強弱で揺さぶってくるイメージで、細かく音を上下していくとそれっぽくなります。

スペインあたりの情熱的な舞踊曲に使われるジャンルでどこか鋭さをもっている曲調ですね。

特徴として出だしの音のアクセントが強く、ザッ!ザッ!シュッ!な感じ。1!2!1!2!と考えてもいい感じですね。

 速ノリの良いリズムで、暑い雰囲気の露出高いダンスに合う曲

「サルサ」(salsa)
Quimbara

Quimbara

  • セリア・クルース
  • サルサ/トロピカル
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

 ラテン音楽がベースの、のりのりジャンルです。南米音楽で良くある2-3のリズムで構成されてるのが強く印象に残りますね。(3-2もあり)

「、タンタン、ターターター(1拍目休符)」みたいなリズムを意識すると割りと簡単にパーカッションがとれるかもしれません。

あと基本的に露出度高めの衣装でダンスしてるイメージです。

アフリカンなノリで管楽器が派手決めるやつ

「アフロビート」(afrobeat)
Opposite People (feat. Seun Kuti & Cheick Tidiane Seck)

Opposite People (feat. Seun Kuti & Cheick Tidiane Seck)

  • Newen Afrobeat
  • アフロビート
  • provided courtesy of iTunes

アフリカンな音楽にファンクやジャズが混じったものとされています。

サックス・トランペット等の派手さとファンクの軽快さ、そしてアフリカ系のノリノリリズムを混ぜて即興性を加えた様な楽しい音楽。

おしゃれアニメや、ドラマでもBGMとして流れたりするので割と聞き馴染みがあると思います。

とりあえずアフリカっぽいものはアフロです。

海っぽいカリブ・南国の島のやつ。楽しいポコポコした音色のやつ

「カリプソ」(Calypso)
Coconut Liqueur

Coconut Liqueur

  • PAN NOTE MAGIC
  • ワールド
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

トリニダード・トバゴ発祥。 

ドラム缶を凹まして出来た楽器が有名なジャンルで、音を伸ばす代わりにtrtrtrtrtrと交互に音階を叩くと南国になる。こういったトリル的な技法は、楽器のサスティーンがあまりないからなのでしょうか・

そして海の音楽といえばスチールドラム(パン)を聞きながらカリブでカクテルを飲む南国トーン。

 アルプスで歌われるヨ~ロレィィヒィ~

「ヨーデル」(jodel)
Bergvagabunden

Bergvagabunden

  • Franzl Lang
  • ジャーマンフォーク
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

アルプスと言えばヨーデルですね。厳密には歌唱法ですが、裏声(ファルセット)と地声を繰り返して歌う一度聞いたら耳に焼き付く印象的なジャンルですね。

ヨーデルにおける裏声はなんと声帯からは出さない(!)ようで、仮声帯から音を出すというちょっと意味不明な技術です。このファルセットは仲間と呼び交わすのに使用した、独特の裏声からきているようです。(Wikipediaより)

アコースティックで高音の弦楽器(バンジョー・マンドリン)使って楽しげに演奏するやつ

「ブルーグラス」(Bluegrass)
Living Over

Living Over

  • Greensky Bluegrass
  • ブルーグラス
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

 アイリッシュが基にあったりするので、特徴に透き通った少し冷たい雰囲気と速弾きが要素としてある。

アメリカ的な陽気さが取り入れられているので、カントリー的な部分も少し聞けるような気がする。伴奏が絶えず流れて刻まれていくのが気持ちいいですね。

陽気なアップテンポ曲は酒が進む。

海賊とかがパブで聞いてそうなやつ。ビール飲んでるやつ。バイオリンも聞こえる。

「アイリッシュ」(Irish)
Aoibhneas

Aoibhneas

  • Lúnasa
  • ワールド
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

アイルランドの伝統音楽。

舞曲として親しまれてきたのでジグの小気味よいリズムを感じ取れる。

ティンホイッスル等の楽器の音色は非常にパブみを感じる。

日本でもアイリッシュパブに行けばセッションが始まる。

なんか森っぽいやつ。ヨーロッパっぽい妖精みたいなやつが踊ってそう。バイオリンも聞こえる。

「フォークケルト」
The Call To Dance (Medley)

The Call To Dance (Medley)

  • Leahy
  • ニューエイジ
  • provided courtesy of iTunes

最強の身内構成アイリッシュバンド。

アイリッシュとほぼ同じジャンルですが、フィドル好きなので紹介。11人兄弟です。

そのうちの8人で構成。

 エレクトロ・ダンス系

エレクトロもジャンル多。

かなーり細かく探すなら、樹形図ですぐにそのジャンルの有名曲が聞けるこのサイトがおすすめです。↓

Ishkur's Guide to Electronic Music | New Home on Techno.org

※PCブラウザでどうぞ。聞いてると一日終わるので時間がある時に。

ドン!ドン!って分かりやすいドラムで、分かりやすい電子音のやつ

「ハウス」(House)
Surge

Surge

  • Noisestorm
  • ダンス
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

まさにダンスミュージックといった4つ打ちと派手な電子音。

BPM120ぐらいが一般的なようです。

からだ!がっ!動いてっ!きまっ!す!

とにかく電子音!ピコピコというかそんなやつ!シンセみたいな!

「エレクトロニカ」(Electronica)
Fahrenheit Fair Enough (Archive '99)

Fahrenheit Fair Enough (Archive '99)

  • Telefon Tel Aviv
  • エレクトロニック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 エレクトロニカという言葉は電子音楽を指します。

しかし調べるにあたってエレクトロだと様々な電子音ジャンルが該当しますが、エレクトロニカだとスマートな曲調のものが多い。

電子音をフル活用し、ノリノリというよりかはスタイリッシュで未来的な印象のジャンルです。 

ダンスではなく聞く事に寄った作品が多いイメージ。

 

かなりゆったりしたテンポの、作業・睡眠に合う癒されるBGM

「アンビエント」(Ambient)
An Ending (Ascent)

An Ending (Ascent)

  • ブライアン・イーノ
  • エレクトロニック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

環境音楽。ヒーリングミュージックで紹介されるのは大体これ。

音が先行するというより、空間に音がついてくるイメージ。

雰囲気重視の聞き流せる音楽としてジャンル分けされています。

ただアンビエントジャズ・テクノなどかなり派生するので、なかなかピンポイントでは探しにくいかもしれません。

8bitのファミコンみたいな音を使う

「チップチューン」(Chiptune)
Meow

Meow

  • Anamanaguchi
  • オルタナティブ
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes
簡単に言うと昔(1980~1990年代)のファミコン、ゲームボーイ等のBGMの音色を使ったものです。
同時発声数が限られたり高音ピッチがずれたりと、制限が多いですがそれがまた独特の雰囲気を醸します。
この年代に生まれてない人達は逆に新鮮に聞こえそう。

聞いたことある他の音源を切り貼りして作ったような曲。(ジャンルというか手法ですが)

「マッシュアップ」(Mashup)
Marble Soda

Marble Soda

  • Shawn Wasabi
  • エレクトロニック
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

ピィカァッ! 

マッシュアップは二つ以上の曲をうまくっつけた様なジャンルです。

基本的に原曲がはっきりと分かるような引用が多いですが、新しい曲としてマッシュアップしている曲の紹介です。

マッシュアップ個別紹介記事↓

おすすめのマッシュアップという音源ごちゃまぜジャンル

ドラムがなんか早いけど、激しいというよりクールな感じ。あとベースみたいなのがメロディだったり

「ドラムンベース」(Drum and bass)
Different Drum (Nu:Tone Remix)

Different Drum (Nu:Tone Remix)

  • LONDON ELEKTRICITY, Nu:Tone, フォーテック & ロバート オーウェンズ、トーン コントロール
  • ダンス
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

 サンプリングしたドラムを複雑なリズムで演奏させBPM160以上と、とにかくスピード感のあるジャンルです。 

ベース音の主張も激しく重量のある音が設置されて音が走り去る体験できます。

疾走感が最高。超かっこいいですね。

重低音が凄くて、リズムに貯めがあったりどこか不規則な感じのやつ。ボワーンボワーみたいなやつ。

「ダブステップ」(Dubstep)
Scary Monsters and Nice Sprites (Noisa Remix)

Scary Monsters and Nice Sprites (Noisa Remix)

  • スクリレックス
  • エレクトロニック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 ぶぼおおおおおおおもおおおおおおおお。な奴です。

 私では説明できないので感覚で読み取ってください。 

おわり

正直全ジャンル網羅は無理なので大まかに伝わればいいな。

更新・修正もしていきます。

ジャンルがわかってきたらこちらのサイトもどうぞ

Every Noise at Once

他にもおすすめの音楽をまとめています。↓

・おすすめ曲集まとめ